ポピンズファミリーケアのベビーシッター書類送検
過去の記事で東京都のベビーシッター利用支援事業の対象業者として取り上げていた「ポピンズファミリーケア」のベビーシッターが訪問先の1歳児に暴行を加えた容疑で書類送検されたというニュースを見ました。
実は記事を書いた後、問い合わせもしていてメールのやり取りもあった企業なのでビックリというかショックです。。。
1歳児をベッドに繰り返し落とした容疑
ニュースによれば60代のベビーシッターは暴行容疑を認めて「眼鏡を何度も触られた。やめてと言っても聞かず、いらいらした」と供述しているとのこと、、、
それで1歳児を背中からベッドに何回も落とすという衝撃的な内容でした。
子育てしてみて、子供は抱っこすると、メガネやマスクが気になって触ったりすることは日常茶飯事です。触るどころか、マスクは剥ぎ取られることもしばしば。
プロのはずのベビーシッターがそれくらいのことで「イライラ」するなんてあり得ないと思いました。
「ポピンズナニーサービス」を紹介しているのに…
今回の事件の容疑者が所属する「ポピンズファミリーケア」のHPでは「ベビーシッターがお子様を安心・安全にお預かりするのは当然のこと。豊かな教養や知性を育むのがポピンズの教育ベビーシッター「Nanny=ナニー」です。日本で唯一、ナニー育成校である英国ノーランドカレッジと提携しナニー教育を徹底。多くの個人会員様から官公庁、大手企業様まで幅広いお客様にご利用いただいております。」(HP引用)と書いてあり安心感がありそうだったので、より一層衝撃的でした。
「当然のこと」と書いてある安心・安全に預かってくれることができていなかったということになります。
育児サポートがもっと安心であって欲しい
昨年は、保育園で保育士が園児に暴行を加えたり、暴言を吐いたりしたというニュースが多数報道されていました。
当初、1つの保育園の事件として扱われていましたが、その後全国各地で同様の事件が発覚して、ニュース番組では日本地図を表示してある特大ボードを使って、各都道府県のどの保育園でどんな事件があったのかを紹介していましたが、本当にあちこちで発生していて驚愕しました。
少子化が問題視されている中、親としては安心して子供を預けたいですよね。
保育園やベビーシッターサービスの環境がさらに整備されて、育児サポートが充実した世の中になって欲しいと切に願います。











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