2023年1月から出産・子育て応援交付金で10万円相当もらえる制度が順次開始されています。
東京都では「東京都出産・子育て応援事業」として、妊娠届出や出生届出を行った妊産婦等に対し、育児用品や子育て支援サービス等が受けられて、育児に必要なものが揃うのは助かりますよね!
私が出産した時は、コロナ禍の応援事業で同じくギフトをもらえるサービスがあり活用しました。
その時にどのような基準でギフトを選んだかを紹介します。
ギフトを選ぶ基準
出産・子育てギフトに限らず、カタログギフトをいただいた時や、ふるさと納税などを選ぶ基準は大きく分けて2つあると思います。
- 自分では買えないもの・あったら便利だけど敢えて買わないものをもらう(贅沢アイテム)
- ギフトでなくても、通常買うものをもらう(必需アイテム)
自分では買えないもの・敢えて買わないものをもらう(贅沢アイテム)
例えば、有名家電メーカーの家電や、あったら便利な調理器具など、自分では買えない・買わないものを選ぶもの1つの選択肢です。
実際に私と同時期に出産したママ友は、ダイソンの空気清浄機能付き扇風機を1台選んでほとんど全額を使い切ったと言っていた人もいました。
せっかくギフトをもらえるので、高い金額で自分で買えない物をもらうということはテンションも上がりますし、出産子育て応援交付金でもらった!と明確になるので記念的な意味にも良いと思います。
ギフトでなくても通常買うものをもらう(必需アイテム)
育児グッズで通常購入するもの…ベビーカーや抱っこ紐など必需アイテムをもらうという選択もあると思います。
私はこれまで、カタログギフトやふるさと納税では、家電や便利グッズなど贅沢アイテムを選ぶことが多かったのですが、女性誌で、貯金上手な人のふるさと納税活用法を紹介していて、そこではふるさと納税ではお米やトイレットペーパーなど通常購入するものを選んでいる、ということでした。
出産・育児は何かとお金が掛かるので、その考え方を採用して、コロナ禍応援ギフトでは、必需アイテムを選びました!
具体的には、以下3つを交換しました。
①抱っこ紐
妊娠時に「出産前に揃えるグッズ」に必ず出てくるアイテムです。
下見はしていて、周りでも多く使っているエルゴの抱っこ紐を購入する予定でした。
購入前に、ふと「産後1ヶ月くらいは外出機会も少ないし、出産前にはいらないのでは」と思い、ギフト一覧を見ると色はあまり選べないものの、エルゴの抱っこ紐を発見!
コロナ禍支援では、ギフト交換ができるIDは産後にもらえる方法だったので、産前に用意できないのは不安も残りつつ、産後にギフトとしてGETし、実際に産後直後は使わなかったので十分間に合いました。
②ベビーチェア
ベビーチェアは、ストッケのものが欲しいと思っていましたが、こちらもギフト一覧の中で発見しました。こちらは離乳食がはじまる頃に用意できれば良いので、迷わず選択!
すぐに交換申請してしまうと、置き場所に困るので、交換期限(生後半年)前の生後5ヶ月頃に交換申請してちょうど離乳食が始まる頃に届きました。
③離乳食用食器
100円均一でも一通りの物は揃いますが、離乳食が始まると毎日使いますし、写真も残したかったので、可愛くて実用性が高いものを選びたいと思っていました。
ギフトの交換ポイントの残高もちょうど良かったので、ディモアの食器プレートセットを最後に選択!
雲の形が可愛いだけでなく、雲の形のお陰で小さなスプーンでもすくいやすいので、赤ちゃんが1人で食べる時にも最適だと思います。
注意点
ここまで、交換したギフトを紹介してきましたが、ギフト交換の注意点としては、ネットなどで購入できる金額とポイント数が見合っているか?という点です。
欲しいな、と思ったものを一度ショッピングサイトで検索してみると、交換ポイントよりもだいぶ安い金額で買えるものがありました。
もちろん、ギフトとしてもらえるものなので、ポイント数がどのくらいかはあまり気にしなくても良い部分もありますが、特に家電などはショッピングサイトで購入できる金額とポイント数が乖離しているパターンが結構ありました。
比較しているサイトなどもあるので、参考にしてみると良いと思います。
まとめ
出産・子育て応援交付金でギフト交換できる場合、ギフトでなくても、通常買うものをもらう(必需アイテム)で、ネットなどで購入できる金額とポイント数が見合っているものがおすすめです。せっかくの出産・子育ての制度などで有効活用できるといいですね!












①抱っこ紐
②ベビーチェア
③離乳食用食器