政府は「異次元の少子化対策」の中に選択的週休3日制度の普及を盛り込んだとニュースに出ていました。少子化対策も色々とスタートしているようです。
そんな中、不妊治療の保険適用は、すでに1年前からスタートしていますが、保険適用開始に伴い助成金制度は一度なくなってしまっていましたが、東京都では「東京都特定不妊治療費(先進医療)助成事業」を今年1月から開始していたことを知りました。
東京都の不妊助成金、自費診療も対象になるの?
第二子を検討するにあたって、年齢的にも、以前妊娠出来た不妊治療のクリニックの治療方針からもおそらく保険診療は選択肢に入ってこない私は、自費診療に対しても何らかの助成金が出ないのか調べてみましたが、見当たらず…
東京都へ問い合わせ
HPに記載のある少子社会対策部家庭支援課母子医療助成担当の電話番号に電話をして聞いてみましたが、ご担当者の方にも説明してもらい、東京都の場合は、助成金申請の条件は、保険診療を受けることということでした。
区の方針も聞いてみた
続いて、区独自の助成制度がないか問い合わせてみたところ、やはり保険診療が大前提になっているようです。
区の担当者の方に「それぞれのクリニックの方針などもありますし、自費診療を選択する人も中にはいると思うので、出来たら今後自費診療に対する助成も検討して欲しいです。」と思いを伝えると、真摯に聞いてくださり、「現時点の考え方としては、保険診療に色々な治療が今後加えられていくという前提で保険診療のプラスアルファ部分を助成していますが、区民の方からこのようなご意見があったということは部署内で共有させていただきます。」と言ってくれました。
1人の小さな意見ですが、少しでも耳を傾けてもらえたのは嬉しかったです。
まだ保険診療も開始して1年と少しでこれから色々と変わってくるのだと思いますが、全ての不妊治療に対して助成が適用されるようになるといいなと思います。











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